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カス上げ、不要な部分も綺麗にまとめたい…

抜き加工、ハーフカットを行った際にシールとして使わない部分も

製品とは別に巻かれていきます。これは「カス上げ」と呼んでおります。

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巻き上げる力の強さや巻くスピードといった調節が必要で、

機械を動かしている時も巻いた大きさによりちょくちょく巻く強さを調節します。

シールの大きさや形、紙の種類でセットの仕方が変わりますが、

応用の利くものがあれば特殊なやり方もあり、覚えるのが大変です。

きちんとカス上げのセットが出来ていないと、カス残りや抜け等のエラーの元になってしまいます。

そしてカス上げは、刃がしっかり入ってないとエラーが出る場所でもありますので要注意です。

製品として使用されない部分とはいえ、セットが困難な時も多々あり、

中々悩まされる部分なので綺麗にカス上げがまとめられると気持ちがいいものです。

Kでした。