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制作事例

上質紙のシール

「上質紙はシールやラベルにも使える素材なの?」

「上質紙でどのようなシールが作れるの?」

上質紙は印刷用の紙として、ポピュラーな素材のひとつです。印刷用のコピー紙のほとんどが上質紙にあたり、書類や名刺、書籍などさまざまな用途に使われています。シールやラベルの素材にもよく選ばれている素材です。

ここからは、上質紙でつくるシールの特徴を紹介します。

 

上質紙とは

上質紙は化学パルプ100%でできた印刷用紙です。表面にコート(塗工)はされておらず、光沢はありません。少しざらついた質感で、ほどよい強度とコシがあります。

厚みに種類がある

同じ上質紙でも、厚みが異なると印刷の仕上がりも変わります。一般的なコピー用紙やノートは約0.08mm、雑誌やパンフレットの表紙は0.130.15mmの厚みが採用されるケースが多いです。用途にあわせて、上質紙の厚みも選びましょう。

 

コピー紙との違いは?

印刷用紙として、同じくポピュラーなのがコピー紙です。上質紙よりもコピー紙のほうがリーズナブルですが、上質紙のほうが良質で、綺麗に印刷できます。紙自体の耐久性やコシ、強度も上質紙に軍配が上がります。予算や用途にあわせて使い分けるのが賢い方法です。

 

上質紙を活用したいシーンは?

さまざまなシーンで活躍する上質紙。特に書類やパンフレットなど、ページ数が多く紙を何度もめくることが想定される場面で重宝するでしょう。筆記性にも優れているため、ボールペンや印刷で記入が必要なシーンにも役立ちます。同じ上質紙でも厚みを変更すれば、活用できるシーンが広がるはずです。

 

シール・ラベルにも!

上質紙はシールやラベルの素材としても汎用性の高い素材です。コストパフォーマンスの良さから、食品表示シールや食品ラベルといった、たくさん印刷したいシーンにおすすめです。さらに、筆記性が優れておりボールペンや鉛筆で書き込みできるため、荷札用や品質管理用のシールにもよく使われています。

インクを吸い込みやすいため、写真やイラストのようなたくさんの色を使うデザインよりも、単色印刷がおすすめ。シンプルなデザインのロゴシールや酒瓶のラベルなどに活用してみましょう。

 

アート紙・ミラーコート紙と比べると

上質紙はアート紙やミラーコート紙のベースにもなっている素材です。そこで、上質紙とアート紙・ミラーコート紙の特徴を比較してみました。

名称

特徴

光沢感

上質紙

100%化学パルプの印刷用紙で、加工はされていない。ボールペンや鉛筆で表面に筆記可能。

なし

アート紙

上質紙に加工を施した塗工紙。表面がなめらかでツヤがある。印刷の発色がよく、汎用性が高い素材。

あり

ミラーコート紙

上質紙に加工を施した塗工紙。表面がミラー(鏡)のように反射して光って見える。アート紙よりも光沢が強め。

あり

上質紙のシールを制作するには

印刷用紙としてポピュラーな上質紙は、家庭用プリンターや複合機でも印刷ができる素材です。しかし、カラー印刷の場合はインクを吸い込みやすく、うまく発色しない場合も。うまく印刷できないときは、デザインを見直したり、複合機の設定を変えたりする必要があるでしょう。

 

上質紙のシールなら創美へ!

印刷が必要なシーンで重宝されている上質紙。予算や用途にあわせて、上質紙を使ったオリジナルのシールを作ってみましょう。

シールやラベルにもよく使われている一方で、家庭用プリンターや複合機での印刷がうまくいかないこともあります。イメージ通りに仕上がるよう、プロに相談できると安心ですよね。

創美ではお客様へのデザインのご提案から製造・納品までトータルプロデュースをしています。上質紙を使ったシールやラベルの制作実績も豊富です。お客様のご要望をお聞きし、最適な方法をご提案いたします。

見積依頼は無料です。シールやラベルの素材選びに迷っているデザイナー様や会社様、小ロット発注もぜひご相談ください。

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