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型抜きシール (ダイカットシール)

シール素材 マーメイド
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「目を惹くオリジナルシールを作りたい」
「オリジナルシールにはどのような加工がおすすめ?」
オリジナルシールを作るうえで、このようなお悩みのある人も多いのではないでしょうか。

目を惹くオリジナルシールを作りたいなら、型抜き加工を使ってみましょう。シールの輪郭で個性を出し、インパクトのあるシールを作ることができる加工です。

そこで今回は、オリジナルシール作りに取り入れたい型抜き加工について紹介します。

型抜き加工とは?

型抜き加工とは、抜き型を用紙に押し当てて型抜きを行い、仕上げる加工のことです。シールの型抜き加工はシールを印刷したあとに施します。直線的な断裁では表現できないような、特殊な形状にも加工可能です。

 

通常はトムソン刃と呼ばれる抜き型を使って型抜き加工を行うことが多いですが、近年ではレーザー光線を使うレーザーカットという方法も採用されることが増えています。レーザーカットの場合はより繊細な表現が可能です。抜き型がいらない方法のため、抜き型をつくる費用がかかりません。

 

さらに、型抜き加工にはさまざまなパターンがあるため、用途や予算にあわせて選ぶ必要があります。中でも代表的なのが、全抜き加工と半抜き加工です。ここからは、全抜き加工と半抜き加工についてそれぞれ解説していきます。

 

全抜き加工(ダイカット)

全抜き加工とは、台紙とシールを一緒に型抜きして仕上げる方法です。ダイカット加工とも呼ばれています。デザインの輪郭がそのままシールとして仕上がるため、形でインパクトを出したいときにうってつけです。

 

全抜き加工のオリジナルシールは、宣伝用の配布ステッカーや購入特典のノベルティとして使われることが多いシールです。スマートフォンの背面にデコレーションとして貼って使われるケースもあります。

 

半抜き加工(ハーフカット)

 

一方で半抜き加工は、台紙を完全に型抜きするのではなく、シール部分のみ型抜きする加工です。ハーフカット加工と呼ばれることもあります。シールの輪郭だけに切れ目を入れ、台紙を残す方法です。シール部分のみを剥がしやすくしたい場合や、1枚の台紙にシールをいくつも並べたい場合に向いています。

 

半抜き加工のオリジナルシールは、お酒や食品の表ラベルや品質表示シールに使われるケースが多いです。商品に貼る作業が発生する際に、全抜き加工よりも台紙からシールが剥がしやすくなっています。

 

型抜き加工でオリジナルシールを作るメリット

型抜き加工でオリジナルシールを作るメリットは、何といってもインパクトの強さです。たくさんのシールがある中で、特徴的な形のシールは目を惹きます。ほかのシールとの差別化を図ったり、デザイン性をプラスしたりすることもできるでしょう。

 

シールの輪郭にこだわるだけで、さまざまな表現ができるのは大きな強み。丸やハートといった記号だけでなく、動物やキャラクターといった複雑な形も表現することが可能です。オリジナリティを出したいときにはうってつけの方法といえます。

 

型抜き加工でオリジナルシールを作ろう

型抜き加工は、オリジナリティを出して他のシールとの差別化を図りたいときにおすすめの加工です。用途や予算にあわせ、型抜き加工を活用してオリジナルシールを作りましょう。

 

型抜き加工はオリジナルシールにぴったり一方で、コストや時間のかかる繊細な加工方法でもあります。場合によっては、加工が可能な素材やデザインに制限があることも。作りたいシールに型抜き加工が適しているか、プロに相談できると安心ですよね。

 

創美ではお客様へのシールのご提案から製造・納品までトータルプロデュースをしています。お客様のご要望をお聞きし、最適な方法をご提案いたします。

 

見積依頼は無料です。初めてオリジナルシールを作る方や、小ロット発注もぜひご相談ください。

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