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制作事例

ジャンフェルト

「手触りから高級感を感じられるシールを作りたい」

「同業他社が使っていないような、特別感のある素材を使いたい」

 

ジャンフェルトは、シールやラベルから特別感を演出したいときにおすすめの素材のひとつです。紙自体に特殊な加工をし、縦と横で異なる凹凸の模様がついています。独特の質感から、シールやラベルの素材として使ってみたいという人もいるのではないでしょうか。

 

そこで今回は、シールやラベルにも使えるジャンフェルトという素材について紹介していきます

 

ジャンフェルトとは

ジャンフェルトは、1997年に販売されたファインペーパーのひとつです。細かな染色繊維がブレンドされ、まるで布のような質感を持っています。

 

表面の凹凸は、縦と横で異なる模様が入っているのも特徴です。横方向に縞模様、縦方向にフェルト模様が入り混じり、他のファインペーパーにはない独特な質感を生み出しています。

 

名前の由来は、19世紀前半のフランスで活躍した画家、ジャン・ドミニク・アングルから。彼が愛用していた上質な画用紙を彷彿とさせるような凹凸から、名前をとってジャンフェルトと呼ばれています。

 フェルトのようなやわらかさ

ジャンフェルトの魅力は、何と言ってもやわらかい質感です。細かな染色繊維がブレンドされ、紙でありながらやわらかいフェルトや布のような雰囲気を感じさせます。

カラーバリエーションも豊富

彩度を抑えた淡い色から、しっかりとした深みのある濃い色まで、カラーバリエーションが豊富な素材です。

 

「あさみどり」や「灰桜」、「あいしゅ」といった絶妙なニュアンスと上品さのある色もそろいます。カラーによって印象ががらりと変わるため、こだわって選んでみましょう。

 

 

ジャンフェルトが重宝するシーンは?

フェルトや布を思わせるような質感は、ジャンフェルトならではの特徴です。やわらかい雰囲気を演出したいときに選んでみましょう。和風・洋風を問わず、さまざまなデザインとの相性が良い素材です。

 

やわらかい雰囲気をプラスできる用途として、パンフレットや記念日の招待状、ショップカードなどが挙げられます。ジャンフェルトの独特な質感を活かせるようなデザインとの組み合わせがおすすめです。

シール・ラベルにも

ジャンフェルトはシールやラベルにもぴったりな素材です。特に、パッケージのワンポイントやラベルといった、手に直接触れる可能性のある部分に使うと、見た目だけでなく手触りからやわらかい印象を与えることができるでしょう。他社との差別化を図るのにもうってつけです。

 

 

ジャンフェルトでシールを制作するには

ジャンフェルトは縦と横で異なる模様が入った、表面に凹凸のある素材です。インクジェット機などで印刷はできるものの、小さな文字が凹凸に埋まってしまったり、インクにムラができたりしてイメージ通りにならない可能性があります。

 

あらかじめ機械の設定を調整したり、テスト印刷を重ねて印刷具合を確認したりしましょう。ジャンフェルトの質感を最大限に生かした、シンプルなデザインを考えるのもおすすめです。

 

 

ジャンフェルトを使ったシールなら創美へ!

ジャンフェルトを使ったシールは、やわらかい雰囲気で他社との差別化を図りたいときにぴったりです。デザインやカラー選びにこだわって、オリジナリティのあるシールを作りましょう。

 

ジャンフェルトはインクジェット機などで印刷できる素材ですが、自作ではイメージどおりに仕上がらず、想定よりもコストがかかる可能性もあります。ジャンフェルトを使ったシールについて、印刷のプロに相談できると安心ですよね。

 

ファインペーパーを使ったシールの制作実績が豊富な印刷会社の創美では、お客様へのご提案から製造・納品までトータルプロデュースをしています。お客様のご要望をお聞きし、最適な方法をご提案いたします。

 

見積依頼は無料です。初めてシール・ラベルを作る方や、小ロット発注もぜひご相談ください。

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